今日は7/29にリリースを控えたWindows 10についてです。

Windows 7ですらサポート終了期間が近づいている今、
絶対にアップデートした方がいいと断言します。

しかも当初1年間はアップデート料金も無償です。
 

ただ、こういったアップデート時には注意点があります。

どのような注意点かというと、、、

 

アップデートしたあとに、
ハードやソフトがこれまでと同じように使えるかを事前に確認することです。

 

Windows 10の種類

まず、Windows 10には7種類のエディションが
3つのカテゴリーに分かれていることを説明します。
 

カテゴリーは次の通り。

  • (主に)個人向け
  • エンタープライズ(企業)向け
  • IoT(Internet of Things)デバイス向け

 
エディションを各カテゴリーごとに分類すると次のようになります。

(主に)個人向け

  • Windows 10 Home
  • Windows 10 Mobile
  • Windows 10 Pro

 

エンタープライズ(企業)向け

  • Windows 10 Enterprise
  • Windows 10 Education
  • Windows 10 Mobile Enterprise

IoT(Internet of Things)デバイス向け

  • Windows 10 IoT Core

 
個人や中小企業が購入するのは
最初の「(主に)個人向け」カテゴリーのWindows 10になるでしょう。

これらはWindows 7以降のOSが入っていれば
無償でアップグレードが可能 です。

 
新規に購入する場合やActive Directory連携などを行っている場合には
エンタープライズ(企業)向けを利用する必要があり、 有償 です。
 

IoTデバイスというのはXboxなどの小形デバイス向けなので、
一般的なパソコンユーザーにはなじみが薄いのでここでは割愛します。

 

3つのチェックポイント

続いて自分のパソコンがアップグレードできるかのチェック方法です。

ポイントは3つあります。
 

パソコンが対応しているかどうかのチェック

ほとんどの方はメーカー製パソコンをご利用かと思います。

メーカー製パソコンの場合、
Windows 10にアップグレードしても動作することを
保証・サービスしてくれるところもあります。

まずは自分のパソコンのメーカーのウェブサイトで、
サポートが予定されているかを確認しましょう。
 

周辺機器が対応しているかどうかのチェック

続いては周辺機器です。

Windows 7以降に出たほとんどの製品は問題なく動くはずですが、
独自の機能を追加したような周辺機器では制限が出る可能性があります。

キーボード、マウス、プリンター、
スキャナー、外付けHDDなどは大概問題ないのですが、

ゲームコントローラー、AVの入出力機器などは
動かないものが出てきやすいです。

各周辺機器メーカーの情報を確認しましょう。
 

インストールしたアプリケーションが対応しているかどうかのチェック

もっとも初期の段階で動かない可能性が高いのが
ユーザーがあとからインストールしたアプリケーション類です。

業務アプリケーションはその多くは保証が無くても動作するのですが、
会計関係のアプリケーションについてはきちんと問題ないかどうかを
事前にチェックするのが良いでしょう。
 

自分でアップデートする場合には、上記の3つを軸にチェックしてみてくださいね。
 

まとめ

個人向けでも様々なアプリケーションを利用されている方が多いと思います。
企業であれば、多くのデバイスをまとめて更新をすることになるかも知れません。

一つ一つ個別に検証して対応するには相当な時間がかかります。

アップグレード対象が5台以上あるのであれば、
弊社のITコンシェルジュサービスをご利用いただくと
余計な時間と手間がかからないのでおすすめです。
 

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※Excel や Word などのソフトの疑問などでも大丈夫ですよ!