ぶっちゃけ、SEO対策に終わりはありません。

それはGoogleさんが検索エンジンの
改良を止めることと同義ですから。

とは言っても毎回外注するのは
費用的にも時間的にも現実的ではありませんね。

そこでツールの登場です。

どのようなツールかというと、、、

 

SEOアクセス解析ツールです。

 
さまざまなところで紹介されている古くからあるツールで、
ご存じの方も多いかも知れません。
 

Googleアナリティクスの解析内容と違ったりする部分もあるので
ここの評価を盲目的に信じて欲しくはないのですが、

ウェブサイトを運営する上で知っておいた方が良い
基本的な知識を身につけるという観点でご紹介します。

 

何ができるの?

  1. まずはSEOアクセス解析ツールをブラウザーで開き
  2. 「解析するサイト」にチェックしたいサイトのURLを入力し
  3. 「SEOキーワード」にサイトに設定したキーワードを入力して
  4. 「SEO」解析ボタンをクリックしてください

 
弊社も解析結果について
すべての項目を把握しているわけではないのですが、

多くの会社、起業家にとって、
下記の結果は大事なものだと思います。
 

それではコメント付きで解説します。

  • 最重要に設定されているキーワードのチェック
    ここに表示されているキーワードが
    自分の意図したキーワードと違った場合、
    サイトの内容を見直す必要があります
  • キーワード率
    総単語数、キーワードの出現回数、
    頻出単語のキーワード率、を見て、
    自社サイトで伝えたいキーワードが
    きちんと表示されているか、確認できます。
  • 強調タグ
    検索エンジンに対して
    重要なキーワードだと伝えられているかどうか
    のチェックができます。
  • ドメイン取得年月日
    そのドメインを取得した年月日を知ることができます。
    もちろん変えられません(笑)

 
他にも参考になる情報について列挙します。

  • ページランク
    Googleが検索結果の上位表示に使っていた情報です。
    2013年12月6日にGoogleはページランクの更新を終了し、
    その役目は終わっています。
    しかし、5年以上前からサイトを運営している方に取っては、
    自社サイトの立ち位置がどこら辺にあったのかの参考にはなります。
  • カテゴリ登録
    ディレクトリ型と呼ばれる自分で登録が必要な
    検索サイトに登録されているかどうかのチェックができます。
  • PRサービス利用状況
    プレスリリースサービスを利用している場合、表示されます。
    無償のPRサービスもありますが、
    どのようなサービスなのかについて検討できるかと思います。

 

まとめ

こういった評価サイトというのは、
最新のAPIなどに対応していかなければならないので
メンテナンスされているかがとても重要です。

にもかかわらず、資金不足などの理由で
放置されているサイトも多いのが現実です。

放置されたサイトの情報は、
古いばかりか間違った結果を表示する場合すらあります
(というかそれがほとんど)。

結果を鵜呑みにせず、
表示される数値がどのように算出されたものなのかに
注意を払う必要がありますね。
 

弊社のITコンシェルジュサービスでは、
上場企業などのシステム開発の実績を元に
上記の様なサイトで表示された数値についての真偽の確認や、
検証結果からどのように改善するべきかのサポートを行っています。

初回無料相談もありますよ。
 

ITコンサルティング サービス
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