#前回のメルマガでお伝えした OpenSSL の Heartbleed 問題ですが、
カナダで逮捕者が出ましたね。
#逮捕の経緯などが気になるところです。

さて、セミナー受講の際などに良く使っているのが、
機内モードやサイレントモードと呼ばれる
着信音もバイブもまったくない状態へ設定を変更することです。

日本のスマートフォンでこの機能がない機種はないと思うのですが、
そのモードへの切り替えを毎回アイコンを
何回もタップして行っている方がとても多いことに気づきました。

そこで本日は、2ステップでできる機能に絞った
時短テクニックをご紹介したいと思います。

<<本コンテンツの対象となる方>>

・スマートフォンをお使いの方
・機内モードやサイレントモードによく切り替える方

<<iPhone の場合>>

iPhone には
「通知センター」と「コントロールセンター」の
2つの機能があります。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

◎通知センター

iPhone の通知センターは、画面上部からスワイプして出すメニューです。
※スワイプは、タッチパネルのエッジ(端)から内側に指を滑らせる操作です

電源を切った状態でも表示できます(設定で変更可能)。

次の項目を表示させることができます。
※「設定|通知センター」で表示を切り替えられます

・今日の概要
・カレンダー日表示
・リマインダー
・株価
・明日の概要
・アプリの通知(かかってきた電話や受信したメールなど)

表示されたそれぞれの項目をタップする事で、
通知を出したアプリを起動することができます。

通知センターは、「今日」「すべて」「未確認」の
3つにカテゴリ分けされていて、
横へフリックする事で表示を変えることができます。

◎コントロールセンター

iPhone のコントロールセンターは、
画面下部からスワイプして出すメニューです。
電源を切った状態でも表示できます(設定で変更可能)。

カスタマイズはできませんが、次の機能を持っています。

・機内モードのオンオフ
・Wi-Fi のオンオフ
・Bluetooth のオンオフ
・おやすみモードのオンオフ
・画面回転ロックのオンオフ

・画面の明るさの調節

・再生している音楽のコントロール(再生・音量調節など)

・AirDrop の設定変更

・懐中電灯のオンオフ
・タイマーアプリの起動
・電卓アプリの起動
・カメラの起動

他にも、iPhone はロック画面の右下にあるカメラアイコンを
スワイプしてカメラを起動する事もできます。

<<Android の場合>>

Android には、
「通知センター」と電源の長押しで出るメニューの2つの機能があります。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

◎通知センター

Android の通知センターは、画面上部からスワイプして出すメニューです。
電源を切った状態では表示できません。

「システム関連のメニュー」と「アプリケーションの通知」の
2つに分かれて表示されますが、

Android 端末を作ったメーカーなどによってカスタマイズされているため、
端末によって表示される項目が変わります。

「システムメニュー」には、だいたい次の様な項目が並びます。

・所有者のアカウント情報
・画面の明るさ機能の設定ボタン
・端末の設定メニューへのボタン
・Wi-Fi の状態表示と設定メニューへのボタン
・利用するキャリアの情報表示と設定メニューへのボタン
・バッテリーの残量表示
・機内モードのオンオフ
・Bluetooth の設定メニューへのオンオフ
・現在地情報の設定メニューへのボタン

これらは、カスタマイズ用のアプリケーションをインストールする事で
ほとんどの端末は表示項目をカスタマイズできます。

「アプリケーションの通知」には、
インストールしたアプリケーションからの通知が表示されます。

例えば次の様なものです。

・新着メール
・メッセンジャーの新着メッセージ
・SNS の新着情報
・音楽の再生コントロール(再生・音量調節など)
・Google Now のステータス

◎電源の長押しで出るメニュー

Android では、電源ボタンを長押しすることで表示されるメニューがあり、
電源を切った状態でも表示できます。

次の機能を呼び出す事ができます。
※端末によって表示されるメニューが異なります

・端末の電源を切る
・端末を再起動する
・機内モードのオンオフ
・サイレントモード、バイブレーション、着信音オン、の切り替え

他にも、最近の Android のバージョンでは
ロック画面からスワイプしてカメラを起動する事が出るようになりました。

<<まとめ>>

本日ご紹介した機能は、
すべてフリップからタップ、もしくは長押ししてタップ、
の2ステップで呼び出せます。

すべてを覚えている必要はありませんが、
よく使う機能なら覚えておいて無駄な時間を減らすのに役立てましょう。

こういった僅かな時間の積み重ねを大切にしている人ほど
成功している方が多いと思います。

その他、IT 関連の疑問があれば、お気軽にご相談ください。
※Excel や Word などのソフトの疑問などでも大丈夫ですよ!